岩井 ゆかり◆銀座INPET◆代表の岩井です。愛らしいペットとのウェディングフォトは、新郎新婦の自然な笑顔を引き出してくれます。今回は、今、人気のペットと一緒のフォトポーズを、難易度を★1~3までに分けてご紹介いたします。。
定番からユニークなポーズまで


1.抱っこショット ≪難易度★≫
小型のペットにおすすめの定番ポーズです。普段どおりの抱っこに一工夫。人の肩くらいの高さに持ち上げて抱っこすることで、かけがえのない一枚になります。バックショットも可愛らしく、SNSのアイコンにもぴったりですよ。


2.サンドイッチキス ≪難易度★≫
新郎新婦でペットを挟んでキスをするポーズです。ペットが間に入ることで、照れずに自然な表情で撮れるメリットもあります。このとき、お二人はペットのお顔に口を近づけ、ペットは正面を向いているポーズを取りたいですよね。
そんなご希望も、専属のペットシッターがいれば簡単にペットだけの目線を正面に引くこともできます。ウェディング専門ペットシッターを利用し、人気のポーズも思いのままに!


3.足元にちょこんショット ≪難易度★★≫
お座りが得意なペットにおすすめです。新郎新婦の足元にちょこんと座る姿が可愛らしいと評判に。新郎新婦のこだわりのシューズが映えるショットにもなります。


4.ご挨拶ショット ≪難易度★★≫
新郎新婦とペットが一緒に座り、目線を揃えると、おしゃれなご挨拶フォトになります。和装などでよく使われる所ショットです。
5.みんなで手てを重ねて ≪難易度★★≫
結婚証明書にペットの手を乗せるアイデアは、家族みんなで愛を誓う素敵な一枚になります。また、新郎新婦がリングをはめて手を重ね、その上にペットの手を重ねるというのも、最近の流行です。


6.寝転びポーズ ≪難易度★★★≫
上級者向けのポーズです。新郎新婦が寝転んでほっぺに手を当てて腹ばいになる、また、ドレスの裾を大きく広げてその上で自由なポーズをとるなど、上方からのアングルで撮影をすることで、さらに個性的な可愛らしい写真になります。


ペットがストレスなく楽しく撮影するためには、人の手数が必要です。例えば、ウェディング専門ペットシッターの依頼をすると、ペットも退屈せずに過ごせます。事前の準備と当日の配慮ができ、気持ち的にもリラックスして撮影に臨むことができますよ。
銀座INPET 代表 岩井ゆかり



