ペットと一緒にウェディングフォト。スタジオやロケーションフォト増加中!

岩井 ゆかり

◆銀座INPET◆代表の岩井です。「ペットと一緒にウェディングフォト!」一生に一度の大事な記念フォト。お二人だけでなく、大切な家族の一員であるペットと一緒の前撮りやフォトウェディングが、今、人気です。今回は、その魅力と注意点について詳しく解説していきます。

目次

ペットと一緒のウェディングフォト・魅力3選

1.大切な記念日を一緒に

結婚という特別な日を、家族みんなで写真に残すことができます。ペットと一緒にいることで、自然体の笑顔や和やかな瞬間を撮影。特に、お散歩感覚で楽しめるロケーションフォトや、スタジオでの撮影は、ペットも新郎新婦もリラックスして臨めるでしょう。

2.ペット同伴可能な場所

都内を中心に、スタジオやチャペルがペット同伴の撮影に対応しています。チャペル内での撮影や、ビーチなどのロケーションフォトはが可能な場合も。しかし、場所によって細則がありますので、念入りなお問い合わせが必要です。

3.撮影プラン

ペットと一緒に撮影できるウェディングフォトのプランには、アルバム付きや全データ納品など、様々なオプションがあります。東京、横浜、札幌、京都、沖縄など、多くの都市でペット同伴可能なスタジオを見つけることができます。

ペットとのウェディングフォトの注意点

ペットとの撮影を成功させるためには、事前の準備と確認がとても大切です。

撮影場所とスタジオの確認

ロケーション撮影:公園や観光地など屋外での撮影の場合、ペットの立ち入りが禁止されている場所もあります。事前にペット同伴が可能か、リード着用などの制限がないか確認しましょう。

スタジオ撮影:ペットとの撮影が可能なスタジオを選びましょう。犬や猫は可能でも、ウサギなどの小動物は受け入れできない場合もあるので、飼っているペットの種類に対応しているか確認が必要です。また、大型犬の同伴が難しいスタジオもあるので、対応犬種も確認しておくと安心です。貸し切りで他の利用者を気にせず撮影できるスタジオもありますよ。

衣装の制限と配慮

撮影中にペットの爪が衣装に引っかかり、傷つけてしまう可能性があります。和装は特に難しく、ウェディングドレスでも同様の問題が起こる可能性があります。レンタル衣装の場合は、事前に衣装店に確認し、万が一のために保険が適用できるか尋ねておくと良いでしょう。

ペットの負担軽減

慣れない環境での撮影は、ペットにとってストレスになることがあります。無理強いせず、ペットの様子をよく見て、嫌がる場合は無理に衣装を着せたり、何枚も着替えて撮影したりしないようにしましょう。蝶ネクタイやリボンなどの簡単な飾りだけでも可愛く撮影できます。

追加料金とその他の制限

ペットとの撮影には、追加料金が発生する場合があります。スタジオによっては、マナーおむつの着用を義務付けている場合もあります。ペットのソロショット撮影に対応しているか、チャペル内で動き回っても大丈夫かなども、スタジオに確認しておくと良いでしょう。

ウェディング専門ペットシッターの利用

撮影当日は、メイク室にはペットが入れない場合や、お二人だけの撮影カットに集中したい場面など、なにかと人の手が必要です。そんな時に備え、ウェディング専門ペットシッターの利用をおすすめします。サポートを受けることで、ペットに寂しい思いをさせずにスムーズな撮影が期待できます。

ペットと一緒の素敵なウェディング前撮り。ご挙式当日に大きなパネルにしてウェルカムスペースを飾る演出も素敵です。ウェディング専門ペットシッターを上手に利用して、最高のショットを記念に残したいですね。

銀座INPET 代表 岩井ゆかり

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